家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidisers

微生物

人体は微生物の固まり


微生物の分布

BBCの映像から、微生物が病気や死と深くかかわっていることが分かります。


腸内細菌(500~1000種以上,100兆個~1000兆個)

口内(500種以上)
皮膚(数百種、4-14万個/1cm2)

体には、2000種類以上の細菌がいる。

糞便は菌団子1兆個/糞便1g
100万個/1mL
砂漠の砂10個/1g(砂)
住宅地の土10億-100億個/1g(土)
住宅地上空10m10万個/㎥
都市の土100万個/1g(土)
都市上空10m1万個/㎥
上空10km1-2個/㎥
上空30km1個/マイクロバスの大きさ


生命、健康は微生物との共生で維持されています。
このバランスをコントロールしているのが免疫系といえます。

体の環境が酸化に傾くと、酸性菌が増加し腐敗を促進します。
その酸性菌を破壊するために、免疫が働きます。

体の環境を酸性に傾ける要素は、人工的な化学物質やストレスなどです。
公害により自然環境が劣悪になれば、当然体内の環境も劣悪になります。

それが悪玉菌の増殖を促進し、悪玉菌のコロニーが拡大して行きます。これが、さまざまな病気の症状を引き起こしています。


微生物に対する科学者の目



微生物の真実


トゥリオ・シモンチーニ博士(Dr.Tullio Simoncini)

. . .

しかし、医療利権のため、「承認されていない治療法を処方した」として、イタリア医療組合(Italian Medical Order)から除名されました。


アントワーヌ・ベシャン (Antoine Béchamp 1816-1908)

  • フランスの医師、科学者、薬学者で、パスツールと同時代の微生物学の先駆者。
  • microzymas 理論をとなえ、体内環境に応じて、マイクロジマスと呼ばれる生命の基本単位(原生細胞、primordial cell) が、バクテリアになる。
  • バクテリアは、体内環境の悪化の結果生じ、健全な部分を侵すことはない。それ自体が病気の原因ではない。
  • 体内の微生物は、体内環境に応じて、形、大きさを変化させる。(pleomorphism)
  • 原生細胞、ウィルス、バクテリア、真菌類は、変化した同一生命体である。
  • これら病原菌と呼ばれている生命体は、体内環境(特に血の状態)が悪化すると、健全でない細胞から生じ、不健康な細胞を駆逐していく自然の清掃係である。
  • 健全でない細胞の除去とともに、体の環境が良くなると、それらの病原菌は、再び、原生細胞に戻ってゆく。
  • パスツールは、べシャンの見立てに大反対でしたが、死ぬ間際に「べシャンは、正しかった」と述べています。


千島喜久雄博士 (1899-1978)

  • 細胞と微生物は、融合して共生している。
  • 細胞から細菌へ、またその逆の変化が見られる。
  • 細胞の環境が病的になると、ウィルスや細菌が発生する。(チフス菌、淋菌、桿菌等)
  • 細胞は微生物集合融合分化という過程をもって新生する。
    つまり「体内細胞の環境劣化により、細胞が病原菌へ分化する」という見方を示しています。


ロイヤル・レイモンド・ライフ博士 (Royal Raymond Rife 1888-1971)

「生きた有機体を自然の状態で観る」ことができる6万倍の超高倍率顕微鏡を独自で開発し、生体や血液の中に微小な有機体を発見し、次のような結論を得ました。

  • 細菌は、病気を起こす原因でなく、病気になった結果生じるもの。
  • 細菌は、体の状態に応じて、無害なものから致死性の病原菌に変化する。
  • 細菌は、生命の基礎単位と考えられているが、実は細胞の中に、もっと小さな細胞があり、その小さな細胞の中に、さらに小さな細胞がある。このプロセスは、16段階まで続くとしています。


プレオモフィズム(pleomorphism 多形態性、多態性)

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