家庭で使える、環境、人に無害な酸化殺菌剤 Oxidisers

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MMS (Miracle Mineral Solution) とは?

インドにおける二酸化塩素によるマラリア治療のビデオ


ミラクル・ミネラルの発見

1996年 ガイアナ (Guyana)で、当時64歳の「ジム・ハンブル」 (Jim Humble) が、
飲料水の浄水用の「安定化酸素」 (stabilized oxygen) を用いて4時間でマラリアを完治したことから話が始まります。

1997年 ハンブルは、アメリカに戻りネバダ州ウォーカー・レイク (Walker Lake Nevada) の簡易試験室で安定化酸素の調査を始めます。

そこから、アフリカのペンパルのモーゼス・アウグスティノ (Moses Augustion) に、アフリカのマラリア患者に「安定化酸素」を試すように依頼します。

結果は、多くの人々が早く回復しました。

それでモーゼスは、友人の医師に試すように勧めます。
このようにして、アフリカで「安定化酸素」(stabilized oxygen) が、「ハンブルの健康飲料」(Humble Health Drink) として知られるようになります。

ハンブルは、「安定化酸素」の化学組成について調べ、その効果のメカニズムを発見します。
(ハンブルはNASAの航空宇宙業界の研究技師でした)

彼はその調査の過程で、1926年にドイツのウィリアム・コック博士 (Dr. William F.Koch) が、知能遅れの子供たちのために「安定化酸素 (stabilized oxygen) の治療を始めたことを知ります。

コック博士は、「安定化酸素」は脳の酸素量を増やすと考えていました。しかしその治療法は成功しませんでした。

1930年代に「安定化酸素」の治療法がアメリカに伝わります。
当時は、「安定化酸素」の酸素は人体で利用されると考えられて、治療に用いられていました。

しかしその考えは間違っていました。

「安定化酸素」の酸素は、-2価イオン (既に使用済み)で、「電化を帯びない酸素原子」(O) でないため体内で他を酸化することに利用されず、2個の水素(+1価イオン)と結合し「水」(H2O) となります。


酸化作用

酸化作用とは、他から「電子を奪う」ことであり、人体は酸化作用により解毒、化合中性化、発熱、殺菌等を行ない健康を維持しています。

「安定化酸素」は、飲料水の浄水に長年用いられていましたが、その化学組成については明らかにされていませんでした。(製品のラベルにも表示されていない)

ハンブルは、「安定化酸素」(stabilized oxygen) の製造企業からその使用説明を受けました。

それによると、「安定化酸素」は、水と反応し不安定になるので、水に溶かしてから1時間以上待たずに飲むようにということでした。

それで、ハンブルは、10滴の「安定化酸素」をコップの水 (8oz,226ml) に溶かし約8時間据置き、臭いを嗅ぎました。

すると「塩素」(chlorine) の臭いがしました。

水が「安定化酸素」を不安定にするという事は、水により「安定化酸素」のアルカリ度がいくらか失われ、中性に傾く(PHが減少する)ことを意味すると、ハンブルは直感しました。

そこで、さらに20滴加え、少しの酢を加え24時間後に臭いを嗅ぎました。(酢は水よりさらにアルカリ度を失わせる)

するとさらに強い塩素臭がしました。

次にハンブルは、アフリカの友人に、「安定化酸素」の改善された処方を、前回の治療の際、効かなかった患者に試させました。(「安定化酸素」20滴とティースプーン一杯の食酢をコップに溶かし24時間据置き、マラリア患者に与える)

この改善された処方で、すべての患者が完治しました。

その後、コップに蓋をすると、2時間で、24時間据置いたときと同じ「二酸化塩素」 (chlorine dioxide) 濃度(1ppm)になることを発見し、ハンブルは「安定化酸素」の処方を改善していきます。

このようにして、1年間で 1000 以上のテストを繰り返し、「MMS」(Miracle Mineral Solution) の開発にいたります。

ここまで読まれた皆さんは、この「安定化酸素」(stabilized oxygen) とは何なんだろうと思われているに違いありません。

それは、NaClO2 (sodium chlorite)「亜塩素酸ナトリウム」のことです。


「ジム・ハンブル」(Jim Humble) の発見の意義。

マラウィ (Malawi) でエイズ患者 800人の成功例が報告されています。
マラリア、癌、肝炎、糖尿病、自閉症、その他多くの病気が短期間で完治または消失していると報告されています。

全世界で 500万人を超える人々が、免疫強化ミネラルとして二酸化塩素を健康維持に活用しています。

誰でも利用可能です。

また二酸化塩素の情報は公共のもの (public domain) となっています。
ネットを調べれば、その酸化メカニズム、活用事例を見ることができます。

日本では、ジム・ハンブルのMMSは未承認薬であるとされています。(厚生労働省の現時点での見解、裁判の判決によるものではない。)それで一般の人によるMMSの解説やその販売は薬事法違反であると決められているようです。わたしは、ジム・ハンブルのMMSセミナーを受講しヘルス・ミニスターの資格を有していますが、その立場が日本の法制度のなかでどれほどの保護をもたらすか不明ですので、薬事法を廻るトラブルに巻き込まれることを避けたいと思います。

それで、家庭で利用できる、環境や人体に無害の酸化剤や他の有用な天然資源の紹介をするために、厚生労働省の意向に沿ってHPの内容を調整しました。(2014/08/30)

MMSについて知りたい方はネットを活用して調べてください。
医療関係者の方は、二酸化塩素、次亜塩素酸カルシウム、DMSOについて研究を深め、医療現場での活用を開始して頂きたいと願っています。

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