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coding

周波数セット プログラムの仕方

Spooky2で用いる周波数セットは、Spooky2フォルダーの中のFrequencies.csvファイルとcustom.csvファイルに書かれています。

これらのファイルの扱い方を説明します。

まず、Spooky2ソフトのインターフェイスの復習から始めます。


Spooky2ソフト インターフェイス

画像の説明

  1. Menu Bar (メニュー バー)
  2. Conditions & Database (条件、データベース)
  3. Program Options (プログラム オプション)
  4. Channel(s) & User Data/Web pane (チャンネル、ユーザーデータ/Web)
  5. Status Bar (ステイタス バー)


Menu Bar (メニュー バー)

画像の説明

File
周波数セットを作ったり、読んだり、保存したり、その他の機能を提供します。

Database 
周波数セットのデータベースを呼び込んだり、編集したり、その他の機能を提供します。

Global 
PCに接続されている全てのジェネレータを一括で操作する機能を提供します。

Online
オンラインでスプーキー関連のweb-siteにつなぐ機能を提供します。

Utils 
ドライバーのインストール、オフラインジェネレータとの再接続、その他の機能を提供します。

Advanced Menu
Help ソフトのバージョン情報を見ることができます。


プログラムの作成方法

ファイルメニューから、周波数セットの作成やスペクトルスウィープの作成を選んでプログラムをします。

ファイル(File)メニュー

画像の説明

Create Frequency Set (周波数セットの作成)
独自の周波数セットを作ります。
作った周波数セットは、custom databaseに保存します。
単体周波数と周波数レンジのスウィープ(昇順、降順)を混在させることができます。各周波数のDwell(所要時間)のディフォルト(初期設定値)は180秒(3分)ですが任意に設定できます。また波形を変えたり、ゲートをONにしたり、OFFにしたり(発信を開始したり、止めたり)、Offsetを変更したり、位相角を変えたり、コメントを書き込んだりできます。)

画像の説明


周波数セットの作成

入力言語を日本語から英語、または半角英数に切り替えてください。
使用文字は、大半は大文字で、一部小文字を使います。

xxx-yyy
掃引き(Sweep)のために使います。
「-」は、スウィープコマンドです。
低い周波数から高い周波数へのスウィープは、xxxに低い周波数、yyyに高い周波数を入れます。
高い周波数から低い周波数へのスウィープは、xxxに高い周波数、yyyに低い周波数を入れます。

=xxx
周波数のDwell(所要時間)は180秒ですが、任意に変更できます。
「=」は、dwell(所要時間)コマンドです。

Wx
「W」は、波形コマンドです。
Wの後に下記に記している番号を記入して波形を決めます。
Sine wave(正弦波) 1
Square wave(方形波) 2
Sawtooth wave(のこぎり波) 3
Inverted sawtooth(逆のこぎり波) 4
Triangle wave(三角波) 5
Damped Sinusoidal(減衰正弦波) 6
Damped Square(減衰方形波) 7
H-Bomb Sinusoidal(H爆弾正弦波) 8
H-Bomb Square(H爆弾方形波) 9

Gx
「G」は、ゲートコマンドです。
Gの後に1か0を記入して信号の発信、停止を制御します。
1はON
2はOFF

Ax
「A」は、Amplitude コマンドです。電圧の設定に使います。
Aのあとに4-20の範囲で記入します。

Ox
「O」は、Offset コマンドです。
大文字の「O」は、正のオフセットで、
小文字の「o」は、負のオフセットです。
Oの後の数字は%を意味します。

Px
「P」は、位相角(Phase angle)コマンドです。

Lx
「L」は、可視光の波長コマンドです。
Lの後の数字はナノメートル(nm)を表します。
Spooky2により自動的に最も高いsubharmonicに変換されます。

コードの例 (Codes Exzample)

例えば、6個の周波数、100, 200, 300, 400, 450, 600を用いて、
100と200のdwell(所要時間)はデフォルトの180s(3分)を用い、
300は、10分にし、
6つの周波数とも、波形は方形波、Amplitude(電圧)は9v、オフセットは0とすると、

100 W2 A09 O00,200,300=600,
100Hz
W2 波形は2で方形波
A09 Amplitudeは09で9v
O00 オフセットは00%
dwell 3分、方形波、9v、オフセット0は、6つの周波数全てに適用される。

次に「,」で区切って200Hz、
また「,」で区切って300Hz,
300Hzは、dwellがデフォルトではなく10分なので、
300=600 「=」dwellコマンドを用いて10分、つまり600秒とする。

400Hzから450Hzまでは、30分間、正弦波を用いて掃引き(sweep)するコードを追加すると、

400-450=1800 W1,
「-」 スウィープコマンドで400Hzから450Hzを掃引きし、
「=」 dwellコマンドでその所要時間が1800秒(30分)とし、
「W」 波形コマンドで、波形を正弦波に設定する。

最後に、600Hzの波形は方形波、dwellはデフォルトに戻し、Amplitude(電圧)を5v、オフセットを2.5v(つまり5vの50%)にすると、

600 W2 A05 O50,
600Hzのdwellはディフォルトに戻る。ディフォルトの場合、600=180とする必要はない。
「W」 波形コマンドで2(方形波)を指定し、
「A」 Amplitude(電圧)コマンドで05 (5v)とし、
「O」 オフセットコマンドで50%を設定する。

上記のコードを順番に並べると、

100 W2 A09 O00,200,300=600,400-450=1800 W1,600 W2 A05 O50,

となります。

周波数セットに識別しやすい名前を付けて、コメント欄に必要事項を記入して保存します。
作成した周波数セットは、Spooky2のフォルダの中のcustum.csvに追加されます。
いつでも、編集可能です。
編集の方法は、DatabaseメニューのEdit Custom Database(カスタムデータベース編集)を使うか、直接メモ帳(win Notepad)でcustum.csvを開いて編集します。(Notepadで編集する方がより簡単と思います。


スペクトルスウィープの作成 (Create Spectrum Sweep)

FileメニューのCreate Spectrum Sweepを開いて設定します。

画像の説明

Program Name 識別しやすい名前をつけます。
Spectrum Low Frequency 最低周波数値
Spectrum High Frequency 最高周波数値

Dr. Hulda Clarkは、カビ(moulds)とマイコトキシン(mycotoxins)の帯域幅は、おおよそ77kHz-288kHzであることを発見しました。その帯域をスウィープしたければ、Spectrum Low Frequencyに77,000、Spectrum High Frequencyに288,000を記入します。

Frequency Tolerance
MOR (Mortal Oscillatory Rate)の0.025% (Dr. Rifeによる発見)

Frequency Application Time
MOR周波数のdwell(所要時間) 180秒(3分)は適切な値です。

Wave Cycle Multiplier 周波数逓倍値は、中央周波数の両脇にサブウェイブ(sub-waves)を作ります。96かそれより少ない数値が勧められています。こでの値は、スウィープの計算のために用いられるだけで、実際の周波数逓倍は行いませんので、スウィープを実施する際は、必ずプログラムオプション領域(Program Options Pane)の周波数逓倍の「×」ボックスに数値を入力してください。

Frequency Hits Per Sweep
スウィープの間に各MOR周波数を何回発信するかの設定です。

Sweep Type Buttons (スウィープのタイプ選択)

  • Single Out 1だけ用いる低周波数から高周波数への単一のスウィープ
  • Dual Converge Out 1とOut 2を用いる、低周波数から高周波数へと、逆の高周波数から低周波数へのスウィープ
  • Dual Weighted Out 1とOut 2を用いる、低周波数から高周波数への2つのスウィープ。Out 2は、Out 1のsubharmonics(より低い周波数)となるように設定します。

基本的に、Frequency Tolerance 「.025」%、Frequency Application Time 「180」Secs、Wave Cycle Multiplier 「96」×は、そのまま活用すると良いと思います。

Spectrum Low Frequencyと
Spectrum High Frequencyを変えると、
スペクトル値(Spectrum value)、その他が変化します。
どのように変化するかは、右側のSpectrum Sweep Infoの項目で確認できます。

Wave Cycle Multiplierの値を変えると、
Spectrum Amplitudeの値が変化します。

Sweep Typeを選択し、Spectrum Sweep InfoとDatabase Entry Viewを確認し、保存します。

Database Entry Viewには、カスタムデータベースに記述されるスペクトルスウィープのコードが表示されます。

保存したコードを利用するためには、custom.csvをSpooky2ソフトに再読込みをする必要があります。

画像の説明

DatabaseメニューのRefresh Databaseをクリックしてcustom.csvをリフレッシュしてください。
そうすると、Spooky2ソフトのデータベースの周波数セット一覧の最後に追加され活用できるようになります。

Select Database File
Frequencies.csv(メインデータベース)とcustum.csv(個人用データベース)に簡単にアクセスできます。

画像の説明


win Notepadでデータベースを編集したり追加したりする。

csvファイルの特徴(英語モードか半角英数モードで編集する。)
「,」で項目を分ける。
周波数セットの名前、データベース名、プログラムの所要時間(分)、注意書き、周波数、器官や病名、徴候、各周波数の所要時間(秒)は、すべて「,」で分けます。
名前、注意書き、周波数値は、それぞれ「"」で囲います。


"周波数セット名",CUST,00,"注意書き","123456,654321,",,,180
CUSTは、カスタムデータベース(custom.csv)のこと。
00にはプログラムの所要時間(分単位)を入れる。
"123456,654321,"は、2つの周波数、「"」で囲む。

"周波数セット名",CUST,00,"注意書き","123456,654321,",器官や病名,徴候,180

器官や病名の項目にはintestine(腸)とかcancer(癌)とか、また徴候の項目にはtumor(腫瘍)とかfever(発熱)などを記入できますが、例に示されているように空白のままでもかまいません。

最後の180は、各周波数の所要時間(dwell)で単位は秒です。180秒で3分です。

下のコードは、Frequencies.csvに登録されている実際のサンプルです。

"Cancer BXBY",CUST,3,"Wave=BXBY (menu). Hits BX and BY viruses simultaneously. This is a fundamental frequency, so don't apply multipliers, modulation, or harmonics addition.","782937.42,",,,180

周波数セット名は、"Cancer BXBY" (癌 BXBY)
データベース名は、CUST (カスタムデータベース、多分John Whiteのcustom.csvからメインのFrequencies.csvに移されたものだと思います。)
プログラムの所要時間は、3 (3分)
注意書きは、"Wave=BXBY (menu). Hits BX and BY viruses simultaneously. This is a fundamental frequency, so don't apply multipliers, modulation, or harmonics addition." 波形=BXBY (menu). BXとBYウィルスを同時に攻撃(Hit)する。これは基本的な周波数。それで、逓倍することなく、また変調したり、高調波を追加することなく適用するように。
周波数は、"782937.42,"1つだけ。
器官や病名の項目徴候の項目は空白
最後の各周波数の所要時間(dwell)は、180秒(3分)

画像の説明

コーディングの仕方に慣れる効果的な方法は、Frequencies.csvファイルをNotepadで開き実際の周波数サンプルを参考にして学び活用することです。既存の周波数セットを編集して自分のカスタムセットを作ることができます。

また、自分で周波数セットを作れなくても、沢山のサンプル中から必要な周波数セットを選んで活用できます。

CドライブのSpooky2フォルダーの中のFrequencies.csvファイルはメインデータベースです。
Frequencies.csvファイルをデスクトップにコピーし、エクセルファイルとして保存して必要な周波数セットの検索に活用すると便利だと思います。

データは、周波数セットの名前、データベース名、プログラムの所要時間(分)、注意書き、周波数、器官や病名、徴候、各周波数の所要時間(秒)の項目で整理されています。

Frequencies.csvファイルをエクセルで開いて、各項目に題名をつけ、オートフィルターをかけて検索しやすいようにすると良いと思います。

Screenshot 2015-12-25 22

「周波数セット名」、「体の器官や病名の項目」、「徴候の項目」などでフィルターをかけて必要な周波数セットを見つけることができます。

周波数セット名の項目でフィルターをかける方法は、「オプション」を選んで、
Screenshot 2015-12-25 22


検索文字「を含む」にしてデータを抽出します。
Screenshot 2015-12-26 01

6017の周波数セットが準備されています。(2015/12月)
A6024セルに次の数式を入れてオートフィルターをかけてデータを絞ったときに、絞られた周波数セットが幾つあるか分かるようにすると便利です。

=SUBTOTAL(3,A2:A6018)

Screenshot 2015-12-25 23

例えば、「周波数セット名の項目」で「*cancer」(癌)、「を含む」でデータを絞ってみると、
326の周波数セットがあることが分かります。

絞られたデータの「注意書き項目」を辞書を活用して読み、必要な周波数セットを見つけてください。

英辞郎のPDIC/Unicodeのような辞書ソフトなどを利用すると良いと思います。

検索に役立つ単語をpdfにしました。活用してください。

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